TOKYOポエケット

ポエケットニュース

第1回東京ポエケット

最初の数行の詩の後にコトバを付け加えていろいろな人がつながり、膨らんで、やがて最大な詩となっていく。
会場におかれた白い紙に綴られた、交流の軌跡です。

はじめに言葉があった
僕たちは束ねる方法を探していた
見る 歩く 手を伸ばす
そこには 空と水があった
水の耳 風の指紋
まばらな草が大地の背に生えている
とか・・・・
イランの映画でオバサンが
女の仕事は三つ。昼は家事
夕方はカフェ
夜は共同作業、といっていた。
共同作業の最中に あんたは僕の翼になった
でも僕はあんたと重力の両方を信じる
ここで繁茂するための踏み絵をつくる
よいやみ に うも れ て いく
かげ に とけ も しない で
重力の仕事にもうじき僕は届く
星の家・家の星 あとはきっかけの「A」
見えなくなる、脳の血管に気をつけろ
血管、欠陥、結果、ケツカン、デ
細胞の中のビー玉は ひんやり甘かった
甘すぎたのは僕なのか、とやかく言わずに
かたさなきゃ
おつかれさまで また来年