映画「ロミオとジュリエット」でオリヴィア・ハッセーは15歳という記述がたくさんある。1968年公開で1951年生まれの彼女は当時16、17歳だと思うのだけど、撮影は随分前に行われたということなのかな? スクリーンで観る高座・シネマ落語&ドキュメンタリー「映画 立川談志」 (2012/日), 2015/11/21 (土) 22:06  [最終更新: 2016/09/09]  [1960年代, 映画評], ロミジュリと言えば、ディカプリオ&クレア・デインズのものを20年ほど前に観て以来。 様々な形で上演、上映されている有名なお話なのですが、この1968年度版は当時「原作に最も年齢設定が近づいた作品」だったそうです。(1936年にも映画化されています) ロミオ16歳、ジュリエット14歳です。(主演の二人は18歳と15歳) 音楽:ニーノ・ロータ 原作:ウィリアム・シェイクスピア 配給:パラマウント映画 シェイクスピア悲劇の代表作を映画化。当時15歳のオリヴィア・ハッセーの可憐な演技が素晴らしく、日本でアイドル的ブームを巻き起こした。有名なテーマはニーノ・ロータ作曲。アカデミー賞衣装デザ … 10代の子らが、こんなにも文学的な愛の言葉を操るとは到底思えず、ちょっと引いてしまう。 60年代に撮られた本作にはさほど強い興味は持っていなかったが、DVDを譲り受けた関係で巡り合った。, シェイクスピアの劇の要素が色濃く残っており、セリフが冗長に感じられる部分もある。 上映時間:138分. ロミオとジュリエット(1968)の映画情報。評価レビュー 255件、映画館、動画予告編、ネタバレ感想、出演:オリヴィア・ハッセー 他。 言わずと知れたシェイクスピア原作の映画化。イタリア、ルネッサンス期の1450年頃、春まだ浅きヴェロナの町。 監督・脚本:フランコ・ゼフィレッリ 公開:1968年3月4日(英)、1968年11月23日(日) インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 (2013/米) 2018/5/11. 撮影:パスカリーノ・デ・サンティス が、それでいて、それらの言葉に魅了される自分もいる。, ジュリエットを演じるオリビア・ハッセーの美しさは際立っている。歳も設定上は14歳で、ビビアン・スー系の可愛いらしいという表現がぴったりの容貌。当時の人気は相当高かったことが容易に伺える。それでいてヌードシーンもあったりと、さぞや話題を呼んだことだろう。, 二人の愛が簡単に結ばれてしまうことにはいささか拍子抜けするが、将来のことなんか何も考えない、若い二人の恋の盛り上がりは微笑ましくはある。, ただ、全編に流れる、芝居ががった雰囲気に軽い抵抗感を感じるのを拭いきれず、その世界観に没入することができず仕舞いだった。シェイクスピア劇はそれを楽しまないといけないことはわかってはいるが、相性の問題だろう、やむなし。, 製作:ジョン・ブラボーン / アンソニー・ハヴロック・アラン 人生を彩る映画と演劇の感想&備忘録 . 『ロミオ+ジュリエット』(原題: Romeo + Juliet)は、1996年に製作されたアメリカ映画。ビデオパッケージ表記では『ロミオ&ジュリエット』のものも存在する。 ほとんどの人がストーリーと結末を知っているであろうウィリアム・シェイクスピアの『ロミオ&ジュリエット』でありながら、感動させられてしまう本作。 「ロミオとジュリエット」 シェイクスピア著 中野好夫 訳 これまた超有名作品ですが、舞台・映画も観たことありませんし、内容もほとんど知りません。 「おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの」みたいなセリフだけ聞いたことがありますが、それが何なのかは分かりません。 ロミオとジュリエットの感想・解説(ネタバレ有) ここからは、個人的に本作を読了したうえでの感想を書いていきたいと思います。 なお、記事の性質上この先はネタバレを多く含みますので、ご了承の上読み進めてください。 あまりにも救いのないラストに象徴される悲劇的な物語. パラマウント映画: 公開: 1968 年 3月4日(ロンドン、プレミア上映) 1968年10月8日 1968年10月19日 1968年11月23日: 上映時間: 138分: 製作国: イギリス イタリア アメリカ合衆国: 言語: 英語: 興行収入: 38,901,218ドル(北米興収) テンプレートを表示 『ロミオとジュリエット』(原題:Romeo and … 物語の舞台は15世紀、春を迎えたイタリアのベローナ。モンタギュー家とキャピュレット家の二つの名家は長年敵対関係にあり、通りで喧嘩沙汰を起こすこともしばしばありました。ベローナの大公はその度にこの騒動を収め、両家の態度を叱責していましたが、それでも争いは絶えることはありませんでした。 そんなある夜、キャピュレット家で仮面舞踏会が開催されました。モンタギュー家の一人息子ロミオは友人とともに … 最近投稿された記事. ロミオ&ジュリエットを見たユーザーからの映画の感想・レビュー・評判などクチコミ情報を掲載しています。映画鑑賞の前にぜひチェック! 今見る映画検索. おとなの事情 (2016/伊) 2017/10/1. ロミジュリと言えば、ディカプリオ&クレア・デインズのものを20年ほど前に観て以来。 60年代に撮...... https://www.charliessalon.com/romeo-and-juliet-franco-zeffirelli/. 1. 映画『ロミオ&ジュリエット』感想・評価. 映画「ロミオとジュリエット」二作品観比べ感想 1968年のオリビア・ハッセーのジュリエットの物と、1996年のレオナルド・ディカプリオのロミオの物を続けて観てみました。どちらも二度目の観賞です。 学生時代に度々シェイクスピア. 未来よ こんにちは (2016/仏=独) 2017/9/29. 衣装:ダニーロ・ドナーティ もともと母がこの映画が大好きで、私が初めて観たのは小学生の時。 オリビア・ハッセーの美しさと、贅沢で豪華な衣装。行ったこともない外国の、重厚な石造りのお屋敷に、なんだかとても重要らしい恋愛や友情。 当時小学生だった私の頭では到底理解できないことばかりでしたが、それでももの凄い衝撃で、様々な感情に打ちひしがれました。 メニュー 閉じる. 映画『ロミオとジュリエット』1968年 その世界中で、時代を越えて愛されている傑作ラブ・ストーリーを、バズ・ラーマンという監督が現代風にアレンジして映画化したのです! 【映画『ロミオ&ジュリエット』の無料フル動画はPandora・Dailymotion・B9にあるの?】 今回は映画『 ロミオ&ジュリエット 』についてご紹介させていただきます! 『ロミオ&ジュリエット』は、大の映画好きな私にとっても、かなりお気に入り作品の一つです♫ デーヴ (1993/米) 2017/12/6. ロミオとジュリエット1968年公開の映画で、言わずと知れたシェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」の映画化作品です。近年流行りの「新解釈」などではなく、原作に忠実な脚本となっているのですが、それでいて当時は大ヒット。アカデミー撮影 ロミオとジュリエットを見たユーザーからの映画の感想・レビュー・評判などクチコミ情報を掲載しています。映画鑑賞の前にぜひチェック! 今見る映画検索. 出演:オリヴィア・ハッセー、レナード・ホワイティング、マイケル・ヨーク、ブルース・ロビンソン、ローレンス・オリヴィエ、パット・ヘイウッド、ジョン・マッケナリー、ミロ・オシェイ、ポール・ハードウィック、ナターシャ・パリー これまた超有名作品ですが、舞台・映画も観たことありませんし、内容もほとんど知りません。, 「おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの」みたいなセリフだけ聞いたことがありますが、それが何なのかは分かりません。, 家主である両氏だけでなく、その家族や部下同士も敵対関係にあり、街でのケンカなど衝突もしばしば起こっていた。, ある晩、キャピュレット家のパーティに(建前上)招かれたモンタギュー家の嫡子・ロミオ。, そこでキャピュレットの令嬢のジュリエットに出会い、これまでの恋の悩みも吹き飛び一目惚れしてしまう。, また、ジュリエットの方も、名家のパリス氏に求婚を求められながらも、ロミオに同じく一目惚れ。, 堂々とは会えない家柄同士、ジュリエットのバルコニーに、ロミオは夜な夜な会いに行きます。, ロミオが友人であり親族のマキューシオ、ベンヴォ―リオと街で語らっているところに、キャピュレット家のティボルト(ジュリエットのいとこ)が出現。, ロミオの追放を知り悲しみに暮れるジュリエットは、両親から名家のパリス氏との婚姻を言い渡される。, しかしもはや犯罪者となったロミオと永遠の愛を誓ったとも言い出せず、「結婚しないなら出ていけ」と言われ、追い詰められるジュリエット。, 僧ロレンスとジュリエットの乳母と手を組み、「パリスとジュリエットとの婚姻の日、ジュリエットに薬を飲ませて仮死状態にして死亡を装い、仮死から目覚めたらこっそりロミオのところに逃がす」計画を練り上げた。, 事情を知らないキャピュレット家は大騒ぎとなり、葬儀が執り行われ、人々は大いに悲しんだ。, 部下に国内の様子を探らせていたロミオの元に「ジュリエットは死んだ」との一報が入る。, 今でこそよくあるパターンとも言えますし、「悲劇」ということは知っていたのですが、ジュリエットまで後追いするとは知りませんでした。, 当時の時代背景は貴族間の争いが激しいのだろうくらいしか想像できませんが、日本で言えば大名家同士のように、そしてそういう上流階級に限らず、お互いの家柄というのは今よりもはるかに重視されていたのでしょう。, そこに焦点を当てて悲劇として描き、かつ現代まで語り継がれているというのは単純に凄いなあと感じました。, 親同士の争いに子どもが巻き込まれ、そこに互いのすれ違いが重なってしまって起きた悲劇。, しかし無事にジュリエットが駆け落ちしていたとしても、恵まれた貴族の生活を捨てたその先は幸福だったのでしょうか。, ただ、本として読んだ場合、いくつか難点はあります(だいたい仕方ないことですけど)。, まずは、先日読んだ「マクベス」と同様に、あくまで舞台脚本であるため、情景描写や心理描写もなかなか分かりにくいです。, 非常にポエムっぽく、舞台っぽいセリフなので、時代背景などもイマイチ知らないなか、結局何を言っているのか細かい部分まではよく理解できません。, さらに、このロミオとジュリエットはシャレや下ネタが割と多いようで(訳のせいではなさそう)、輪をかけて分かりにくいセリフ回しとなっています。, また、この訳者のせい(?)なのか分からないところでいえば、セリフの後に謎の空白が多用されています。, 細かい描写は正直理解できませんでしたが、悲劇の名作を読むことができて良かったです。, 淡々と普通のセリフだけ言っていても、読みやすいけれども無個性だったかもしれません。, ストーリーも「王道」…と言いますか、むしろ「元祖」や「始祖」といったものに近いのかなあ。, ただロミオとジュリエットがお互い一目惚れですぐにくっついていて、もう少しロマンティックな出会いや惹かれ合う様子とかあるのかと思っていました。, 現代よりもはるかに婚姻・成人が若かったのでしょうが、それでいて後追い自殺ができてしまう程に相手にのめり込むんですねえ。, 17歳の頃の私なんて、学校終わってバイトかプレステ2で遊んでたくらいの生活っぷりですよ。, 【THE YELLOW MONKEY】年末の武道館ライブ参加は諦めて、オンライン視聴する(ショート), 【テレワーク】JRの駅にあるSTATION BOOTHなる箱に入って仕事してみた。.